資料の紹介

 ITは今や企業競争力の源泉であり、IT関連サービスへの需要は増加し続けている。さらに、AIやビッグデータ、RPA、IoTといった新しい領域でのビジネスも注目を浴びている。その一方で、IT人材不足が深刻な問題となっており、企業にとっては、苦労して採用した新入社員をいかに即戦力となるIT人材に育成するかが喫緊の課題となっている。

 しかし、経済産業省の調査(※)によれば、日本企業のITスキル研修に、受講者の約6割は満足していない。特に「専門性の高いスキルを身に付けたい」という若手社員の要望に企業は応えられていない。実際問題として、学生時代から動画やスマートデバイスを駆使した教育に慣れている新入社員を、従来型の講義で満足させスキルアップを促すことは難しいだろう。

 本資料では、IT企業の人事・育成担当者向けに、研修参加者の本音と、今求められているIT研修、研修会社の選定ポイントを説明する。最近では、「ただ聞くだけ」の従来の講義型研修とは違って、実務を想定したカリキュラムで実践的スキルを短期に身につけることを目指した、法人向けオンラインITスキル研修を導入する企業が増えている。

※ 経済産業省「IT人材に関する各国比較調査」

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