資料の紹介

 パソコン内のデータを「人質」にとって身代金を要求するランサムウエアは、サイバー攻撃の中でも、最も質の悪いものの一つだ。身代金を支払うことによる経済的な損失もあるが、身代金を支払っても、人質(データ)が安全に解放される保証もない。直接的な対策としては、重要なデータをこまめにバックアップしておくしかない。

 しかし、パソコンの台数が増えてくると、こうしたデータのバックアップ作業にかかる時間や手間が問題になってくる。データのバックアップを担当するIT管理者がいないような小規模な企業ではなおさらだ。加えて、バックアップ先のドライブの信頼性や容量も心配のタネになる。

 本資料では、ある独立系薬局チェーンが、こうした課題をどのように解決したかについて説明する。6か所のパソコンに保存されているデータを高い信頼性で高速バックアップし、1時間未満で復旧できるようにすることで、データ損失の可能性を低減し、ランサムウエア攻撃からビジネスを保護。法規制対応とコンプライアンス徹底も実現した。

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