資料の紹介

 ソフトウエアとそのライセンス、ソフトが稼働するハードウエアが、“正しい状態”で利用されるよう管理する「ソフトウエア資産管理」は、企業にとって非常に重要な取り組みだ。コンプライアンスや内部統制の強化をはじめ、情報セキュリティの維持・向上、ITコストの最適化のために欠かせないからだ。

 しかし実際には、インベントリツールを使ってソフトウエア資産管理をしている企業がいまだ多く、管理台帳やライフサイクル管理の機能が整備されていないために、リスクを抱えているケースも少なくない。情報を集約できていないために無駄なライセンス導入が発生したり、最新のデータを集約する仕組みがないために、正確な利用状況を把握できていなかったりする。

 本資料では、多くの企業が直面しているこのような課題を解決するアプローチとして、「一元管理」と「分散管理」を実現するための重要ポイントと効果を解説。併せて、上記の機能を備えたソフトウエア資産管理ツールを紹介する。同ツールのユーザーには、コンプライアンス向上に加え、年1000時間の管理作業削減を実現した例もあるという。

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