資料の紹介

 営業活動は、企業が必要な売り上げを確保するために必須の手段である。限られたリソースで、毎年引き上げられる売上目標を達成するには、戦略的な営業の進め方が不可欠だ。新たな手法を取り入れて営業活動を効率化し、商談数と売り上げを増やしつつ、コスト削減に取り組むことが急務となっている。

 売り上げアップのためにSFA(営業支援)などのツール導入や組織体制の見直しなどを進めて営業力の強化を図る企業も少なくない。しかし、SFAなどのツールを導入すると、多くの場合、顧客データや進捗状況といった情報の入力作業が新たに発生するため、営業担当の負担を増やすことになりかねない。

 本資料では、営業効率化と売上アップのための新たな選択肢として、オンライン商談を提案する。単価の安い案件や遠方の案件でも、訪問コストゼロで商談ができる。自席にいながら、ブラウザー上でお互いのPC画面を共有してデモやプレゼンができるので、メールや電話といった既存の手段に比べて円滑なやり取りが可能になる。顧客対応の効率化のほか、顧客との関係性構築が容易になる効果もあるという。

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