資料の紹介

 動画や高解像度写真、ビジュアル重視のプレゼン資料など、リッチコンテンツのやり取りなしにビジネスを進めることはできない。これらの大容量ファイルはメール添付の制限にかかってしまうことが多いため、ファイル転送システムを導入する企業が増えている。

 一方、便利で手軽だからとの理由で無料サービスを利用するとシャドーITのリスクが生まれる。ファイル流出は重大な情報漏洩に直結し、企業活動の根幹を揺るがす事態に発展するケースも少なくない。ゆえに情報システム担当部門のみならず経営層もコミットしたうえで、しっかりとした管理・可視化が可能なファイル転送システムを検討すべきである。

 本資料では、法人向けのファイル転送システムを導入した30の組織にインタビューを実施し、システム選定時のポイントを解説している。その結果 “誰が・いつ・どこに・何を送ったか”を把握できる「可監査性」を最も重視するとの回答を得た。そのほかの選定ポイントとしては使いやすさ、コスト、共有機能、セキュリティ機能などが挙がる。加えて民間企業のみならず、より高いレベルでの安全性・信頼性を求められる公共団体を含め、実際の利用シーンに沿った“現場の声”をつぶさに拾っている。これからファイル転送システムの制御・管理を考えているユーザーにとっては、貴重なアドバイスとなるだろう。

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