資料の紹介

 厳しい規制への対応やリソースの限界、モバイル化が高度に進んだ職員への対応、アプリケーションの急増など、現在の医療機関のIT部門は多様な課題に直面している。サーバーやストレージ、ストレージネットワークを別々に用意する従来の3層型のITインフラでは、こうした課題にもはや対応できない。

 しかし、パブリッククラウドの利用は、極めて機密性の高いデータを扱う医療機関にとって、セキュリティやコンプライアンスの面でリスクが高い。パブリッククラウドが持つ敏捷性や、事業に合わせ柔軟な拡張が可能な経済性と、オンプレミスのデータセンターの持つセキュリティや管理機能の両方を兼ね備えたITインフラが求められている。

 本資料では、このような厳しい要件を満たすITインフラのあり方や要件、具体策について解説する。クラウドサービスと、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)をシームレスに統合したハイブリッドクラウド環境を構築することにより、アプリやサーバー、ストレージを更新・拡張する場合にも、存在を意識せずに済む「インビジブルな」ITインフラを実現できるという。

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