資料の紹介

 働き方改革によるワークスタイルの多様化やIoT機器の普及により、無線LANは生活と仕事のインフラとして欠かせない存在になった。進化し続けるモバイル端末やネットワークコンテンツに対応するため、通信の高速化やセキュリティ強化は常に求められている。

 年内の標準化が予定されている次世代規格「Wi-Fi6(802.11ax)」では、通信速度の向上を軸に開発されてきた第5世代(802.11ac)以前とは異なり、電波干渉や混雑した環境でも安定した通信ができることを目的に開発されている。スマホやタブレットなどオフィス内で増え続けるWi-Fi機器による混雑や干渉の問題を解決するというわけだ。一方、セキュリティ面においても脆弱性が発見されたWPA2に変わり、2018年からWPA3が制定された。今後、大規模ネットワークを効率的、かつ安全に管理・運用し続けるためには、これらの次世代規格に対応した無線ソリューションの導入が不可欠と言えそうだ。

 本資料では、Wi-Fi6とWPA3の概要を解説。併せて、次世代規格に対応した無線LANソリューションを紹介し、導入によって実現する社内アクセス制御の効率化イメージを詳しく説明する。

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