資料の紹介

 いまや、モバイルデバイスとVPNを組み合わせれば、あらゆる場所から会社のリソースに安全にアクセスして仕事ができる。ただし、その快適性を左右するのは通信環境だ。どんなに高性能・高機能なデバイスやアプリケーションを用意しても、通信環境が悪ければ仕事は進まない。

 たとえば、VDI環境で画面がリアルタイムに表示されなければ生産性は低下する。Web会議で映像や音が乱れるとコミュニケーションが阻害される。また、新幹線でトンネルに入るたびに接続が切れ、再接続が繰り返されるようでは、とても仕事にならない。このように、VPN接続の通信速度と安定性は、モバイル環境を支える最も重要な要素だ。

 本資料では、UDPプロトコルを活用してVPN接続を高速化・安定化させる最新技術を解説している。実際に、JR神田駅付近で実施したLTE接続実験では、ダウンロードのスピードが250%向上したという。さらに、この技術を使うと、デバイスやアプリケーションの利用状況を可視化し、ユーザーの働き方を把握することも可能になる。VPN環境のスピード、安定性、管理性に問題を感じているなら、ぜひチェックしておきたい。

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