資料の紹介

 大塚商会が、中小企業向けIaaS型クラウドサービスである「たよれーるクラウドIaaS」のストレージ基盤をオールフラッシュアレイに刷新した。2012年に提供開始した同サービスで、顧客のミッションクリティカルな業務システムを預かるケースが増える中、システム全体の性能と信頼性、保守性を大幅に向上させることが狙いだ。

 同社はストレージ調達に際して、従量課金型のITインフラサービスを採用。ディスク使用量に応じた従量制への移行と、ハードウエア資産を所有しない月額費用化を実現した。コストがシンプルに月額で集計できるようになったことで、IT投資や収益計画を精緻化できるようになった。

 本資料では、大塚商会がクラウドサービス基盤を刷新するにあたり採用したオールフラッシュアレイと、従量課金型ITインフラサービスについて紹介する。既存環境比8倍のIOPS性能を獲得すると同時に、ストレージ装置の占有スペースを半分以下に縮小。オーバープロビジョニングを解消し、即時のリソース増強にも対応できるようになった。

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