資料の紹介

 企業が保有するデータの量は増加の一途をたどっているが、多くの企業はデータを有効活用しきれずにいる。それどころか、データの管理と保護の要件が複雑になるにつれ、IT部門は課題への対応に追われ、大量のデータを持て余し気味だ。こうした状況では、ビジネスに本当に役立つ情報をデータから引き出すのは難しくなる一方だ。

 情報インフラの新たな標準になりつつあるハイブリッドクラウド環境が、問題の困難さに拍車をかけている。ユーザーが抱えるビジネス上の課題を解決するためには、散在するデータを、適切なタイミングで必要な場所に移動して、アクセス・分析できるようにする必要がある。しかし、既存のストレージの多くは、このような環境を想定した設計になっていない。

 本資料では、人工知能(AI)と予測分析を応用することにより、ハイブリッドクラウド環境全体のデータ配置を最適化し、必要なデータを適時に適所で利用できるようにする「インテリジェントストレージ」について説明する。調査によると、ストレージ関連のトラブル解決に必要な時間を85%削減し、運用コストを79%削減できたという。

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