資料の紹介

 企業における仮想マシンのニーズは高まり、データ容量も増加、アプリケーションはますます複雑になっている。それに伴い、HDDストレージアレイやHDD/フラッシュのハイブリッドアレイが、アプリケーション性能のボトルネックとなり、ビジネス上の意思決定に支障を来すケースが増えている。

 こうした課題の解決策として登場したのが、オールフラッシュストレージだ。しかし、機械式の回転ドライブをなくすことによる性能と信頼性の向上については認めても、一見安価に思われる従来型のストレージに比べて、十分に価値があるかどうかについては、依然として疑問が残る。

 本資料では、オールフラッシュストレージを導入した企業3社に面接調査を実施、設備投資、ビジネスユーザーの生産性、ストレージ管理者の生産性の観点から、投資対効果を定量的に評価した結果を詳しく紹介する。面接調査とそれに続く財務分析の結果、3年間で95%のROI(投資利益率)を達成したことが確認できたという。

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