資料の紹介

 企業から医療、教育など各機関まで、あらゆる場所で用いられているセキュリティIDカード。顔写真による本人確認からフロアへの入出、受付手続きなど物理的アクセス機能のほか、ネットワークや保護されたデータへのアクセス承認、勤怠管理や金融取引といった複数の機能が求められている。

 こうしたカードを発行するIDカードプリンターを導入するには、高いセキュリティ効果や信頼性、費用対効果など、個々のニーズに合った選択肢から絞り込む必要がある。組織のセキュリティ基準を満たす安全性はもちろん、カード自体の耐久性、現行セキュリティシステムとの互換性、需要に対する印刷量の判断など検討すべきポイントは多い。また、コストやエコロジーなど組織の定めたポリシーに合っているかもポイントとなる。

 本資料では、セキュアなIDカード発行で検討すべき重要ポイントを10項目に集約。カード発行ソリューション導入までの道筋を詳しく解説する。併せて、カードおよびIDバッジプリンター製品も紹介する。

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