資料の紹介

 自動車アクセサリー用品を製造・販売する技研では、老朽した電話インフラが業務の妨げになっていた。同社は東京本社と山形の2工場の3拠点体制だが、拠点間は公衆網(外線電話)を利用し、拠点間の連絡には部署の代表番号を使っていた。このため、外出の多い営業に顧客や他拠点から問い合わせがあると、いったん切って、担当者に支給しているフィーチャーフォンにかけ直すなどのムダ、タイムラグが発生していたのだ。

 そこで同社は、電話インフラの刷新を決断し、PBX(構内交換機)と内線通話機能を実現するクラウドサービスを導入。同時にフューチャーフォンをスマートフォンに変更して、スマートフォンの内線化を実現した。これにより、すべての拠点間で、内線だけで個人に直接連絡できる環境を構築し、働き方改革の基盤を整備することに成功した。

 なぜ同社はクラウド型のサービスを選択したのか。本資料では、その理由と導入の経緯、導入成果が詳しく報告されている。老朽化した電話インフラの更新を検討している企業はもちろん、複数拠点間の電話連絡に課題を抱えている企業にも、ぜひ参考にしてほしい好事例だ。

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