資料の紹介

 クラウド環境の普及で、場所を選ばないモバイルワーカーが急増している。デバイスをオフィス外で利活用することが日常化するなか、セキュリティのポイントを置くべき明確な境界線は崩れつつある。これまで構築してきたセキュリティ対策では、防御が難しくなってきているのが現状だ。

 常時つながっているクラウド時代は、多様な内外のアクセスに即したセキュリティ制御を行わねばならない。暗号化をはじめ、ゼロデイ攻撃を食い止めるためのマルウエアの分析、標的型攻撃のターゲットにされやすいメールのセキュリティ、クラウドアプリからの情報漏えい対策など、次々とリスクマネージメントの必要性が浮かんでくる。

 本資料では、クラウド時代をよりセキュアに生き抜くための「5つのヒント」を紹介している。次世代の情報漏えい対策であるDLP(Data Loss Prevention)、クラウド利用の可視化ソリューションであるCASB(Cloud Access Security Broker)といった先端技術についても触れており、これからのセキュリティトレンドが見えてくる。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。