資料の紹介

 Microsoft Office 365をはじめとするクラウドアプリケーションの利用が当たり前のものになった一方で、企業は必ずしも、クラウドアプリケーションの潜在的な脅威や、有効性が限られたポリシー、設定ミスによって生じる脆弱性を意識してはいない。その結果、知的財産やコンプライアンスの対象になるような情報が企業の管理の及ばない場所へと移され、リスクにさらされている可能性がある。

 中でも電子メールは、依然として悪質な攻撃やデータ侵害の主な攻撃経路になっている。しかも、米大手電気通信事業者の2018年の調査報告によれば、侵害の68%が検出までに数カ月以上を要しているという。クラウドアプリの使用方法、コンテンツの監視方法、データの保護方法をモニターし制御することは、企業にとって極めて重要な課題となっている。

 本資料では、企業がアプリケーションをクラウドに移行するに当たって考慮すべきセキュリティ上の注意事項について解説する。さらに、Microsoft Office 365を安全に導入・拡張する際に目標として設定すべき項目を挙げ、これらの目標を達成するためのサービスを紹介する。

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