資料の紹介

 日本のベンチャーキャピタルの草分けとして知られる大手ジャフコ。“カネあまり”と言われる状態にあるVC業界で、激化する投資案件獲得競争を勝ち抜くために同社が取り組んだのが、情報共有やコミュニケーションを支えるIT基盤の刷新だった。その狙いは、社員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことにある。

 同社が導入したのは、投資先を始めとする顧客の負担を増やすことなくセキュリティを確保できるクラウド型のコンテンツ共有基盤である。これを既存のチャットツールと連係させることで、働き方改革への取り組みを一層加速。基幹システムなどから抽出した分析用データや、顧客向けのレポートなどもここに格納して使いやすくしている。

 本資料は、ジャフコが社員の力を最大限引き出すために導入したクラウド型コンテンツ共有基盤について、同社のCIOとITアーキテクトの2人が、導入の経緯と成果、今後の展開について語った内容をまとめたもの。刷新後、同社の社員は、業務のほとんどを手元のiPhoneやiPadで完結できるようになったという。

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