資料の紹介

 記憶に新しい2018年末の大規模な通信障害は、ITネットワークがダウンすることの混乱と恐怖をまざまざと見せつけた。米国のある調査によれば、ITダウンタイムの影響によって年間77兆円強もの損失が発生するという。エンドユーザーは“24時間365日つながるシステム”を期待する。そのためには複雑に進化する分散化ネットワークを効率よく管理し、迅速な復旧につなげる技術が必要となる。

 リモート管理が主軸の現在、その中核となるのがアウトオブバンドマネージメント(OOBM)だ。クラウドの隆盛を受けミッションクリティカルなアプリケーションがデータセンターに移行し、IT資産としてモバイルデバイスが急速に普及するなど、この5年ほどの間にOOBMのニーズは変貌し、さらに高度な信頼性が求められるようになった。だからこそ管理ツールは慎重に選ばなくてはならない。

 本資料では、OOBMを取り巻く現状や活用場面を解説するとともに、集中管理・自動監視を可能にするマネージメントツール、RJ45(シリアル)モジュールとUSBモジュールを差し替えて利用できる拡張性の高いコンソールマネージャーなどを紹介。この次世代コンソールマネージャーは金融機関向けアプリ開発・運用のIT企業で導入実績があり、導入によるメリットもあわせて説明している。

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