資料の紹介

 デジタル変革の波は、生命保険業界にも押し寄せている。異業種からのディスラプター(破壊者)の参入に加えて、人生100年時代と言われるライフスタイルの変化により、保険商品や顧客のニーズが多様化している。こうした変化に対応することが、大きい経営課題となっているのだ。

 医療保険、がん保険の契約件数15年連続No.1を誇るアフラックも、その例外ではない。同社はAIやロボティクスなどの最新テクノロジーを活用した業務変革、異業種の企業との連携による新しいサービスの開発等に取り組んでいる。中でも課題となっていたのが、バックオフィス業務の改革だ。20年余り使ってきたグループウエアは技術的に古くなり、かつアプリケーションもサイロ化していたのである。

 そこで同社は、バックオフィスの業務を横断的に支えられる新しいプラットフォームへのリプレースを決断。「スピード」「シンプル」「完結性」をキーワードに、グローバル標準のクラウドサービスを導入して、現在、業務の改革に取り組んでいる。本資料では、その改革の詳細が、アフラック CIOのインタビューを通じて明らかにされる。

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