資料の紹介

 情報システムの担当者が社内に一人しかいない、いわゆる「一人情シス」の企業は少なくない。こうした企業では、ユーザー部門の要求に迅速に応じるために、IT業務の効率化や工数の削減、リスクの分散といった手立てが必須になる。

 電子機器や半導体など生産現場向けのダイヤモンド工具を製造する東京ダイヤモンド工具製作所は、「一人情シス」の課題を解決するために、業務部門が自力で活用できる情報活用インフラの整備に着手。それまで見積もり作成や案件情報の管理などに使っていたExcelやAccessの代わりに、情シス担当者に頼らなくても、業務の都合に応じてユーザーが自力で変更でき、多くの部門で使える汎用性の高いシステムを探した。

 本資料では、東京ダイヤモンド工具製作所が抱えていた課題や、解決策として採用したシステムとその特徴、そして導入効果を紹介する。システム導入後に同社は、BCP(事業継続計画)対策としてシステムのクラウド化を進めたが、その際、IaaSへの移行はテストを含め3日で完了するという思わぬ効果もあったという。

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