資料の紹介

 国産の原材料や有機野菜など、食の安全にこだわった商品開発で業績を伸ばしてきたコープ自然派事業連合。ところが同連合では、基幹システムから現場が自由に受注データを抽出・分析できず、成長の要となる商品構成の企画業務に支障を来していた。

 この問題を解決するためには、商品企画を担当する商品部が、IT部門の手を借りることなく自由にデータを抽出・分析できる手段が必要だった。ITの専門家ではない商品部のメンバーが日常業務の中で自在に使いこなすためには、直感的で分かりやすい操作感と、可視化機能が必須条件となる。

 本資料では、コープ自然派事業連合が上記の課題を解消するために取り組んだ、BIツール導入プロジェクトの概要を紹介。同連合がどのようにデータの取り込みを自動化し、データを読み解く時間を短縮したかを、当事者の証言とともにまとめている。仕入れ先との商談では、その場で分析の切り口を変えながら視覚化されたデータを見せられるため、事前に資料を用意する必要がなくなったという。

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