資料の紹介

 ビジネスのデジタル化が進み、企業は膨大な量のデータを蓄積するようになった。それに伴い、多種多様なデータを収集・蓄積・分析・加工して、経営上の意思決定に利用する「BI(ビジネス・インテリジェンス)」を実現しようと、ツール導入を検討する企業が増えている。

 最近では、経営者や現場担当者、システム部門など様々なユーザーが、分析の専門家の手を借りることなく使える「セルフサービスBI」を謳うツールも話題になった。それでも、全社的にBIをフル活用している事例は、まださほど多くない。利用スキルの問題もあるが、自分の業務にどう活用すればよいのか分からないということも、主な要因になっている。

 そこで本資料では、BIツールの具体的な利用方法を、人事や総務、営業、マーケティング、経営企画、総務の6つの部門の例を挙げて、実際の分析画面とともに解説する。膨大なデータを扱う一部の部門だけでなく、情報共有の活性化や効率化を進める手段として幅広い部門や業務で活用する「マルチユース」ことにより、BIツールの導入効果を大きく高めることができるという。

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