資料の紹介

 デジタルテクノロジーが企業活動に広く浸透している今、セキュリティ上の新たな脅威も毎日のように出現している。外部からの攻撃だけでなく、内部不正やコンプライアンス違反など、あらゆるリスクへの対策が迫られているが、多くの企業にとってそのすべてをカバーすることは容易ではない。

 全方位のリスク対策を確実に実行しようとすれば、「いつ」「どこで」「何が起きたか」を俯瞰(ふかん)でき、精度よく把握できる手段が不可欠だ。ネットワーク、エンドポイント、サーバーなどのログデータを幅広く収集し、いつでもリスク管理の視点で分析できる環境があれば、さまざまな異変を検知し、適切な対策を打てるようになる。

 本資料では、幅広いリスクに備えるために開発されたデータ主導型のセキュリティ対策アプローチについて詳しく紹介する。あわせて、「AWSのパブリックS3パケット」「新しいドメインへの接続」「類似ドメインからのメール」「侵害されたアカウント」「異常な請求データ」など、どの企業でも想定される10の問題への対策方法について、具体的に解説する。

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