資料の紹介

 デジタルテクノロジーは日々進化を続けており、企業活動のあらゆる場面に浸透している。それと同時に、攻撃者による新たなセキュリティ上の脅威も毎日のように出現している。この状況で企業や組織への攻撃を検出して資産を守るためには、企業内のネットワークシステム、エンドポイント、サーバーからデータを収集し、適切に備えることが必要不可欠だ。

 まず、パソコン、ネットワーク機器、各種サーバーなどからデータを収集する。例えばパソコンからは、OSの記録しているイベントログを収集することで、マルウエアなどの検知が可能になり、ネットワーク機器のデータからはネットワークトラフィックの可視化が実現する。こういったデータを分析し、調査することで、さまざまな異常を検知し、対策をとることができるようになる。

 本資料では、企業が直面する主なセキュリティ事案に対応する「中枢」となるシステムの構築方法について解説する。セキュリティの監視、高度な脅威の検出、コンプライアンス、不正行為、内部脅威に関連する一般的な課題の解決について説明し、セキュリティ監視や脅威の検出など各種事案に対する具体的な解決事例を紹介する。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。