資料の紹介

 丸紅は、66カ国の国と地域に131の拠点を構える日本を代表する商社だ。同社は、4万人を超える従業員を有するグループ全体のITガバナンスとセキュリティを強化するため、共通IT基盤の構築を目指していた。しかし、そこで問題になったのが、規定に従って情報資産をセキュアに管理・共有するための仕組みだった。

 同社は、機密度に応じた情報の格付けと、その管理方法を定めた情報資産管理規定を作成したが、従来のファイルサーバーでは、この規定に基づいて適切に運用することが困難だと判明したのだ。たとえば、機密度に応じて閲覧・編集メンバーや閲覧期限を設定するといったきめ細かいアクセス権限の設定。あるいは、アクセスログを確認してルールが遵守されているかどうかをチェックするなど、ファイルサーバーでは、とても実現できない。

 そこで丸紅が選択したのが、同社の厳格な情報資産管理規定にも十分対応でき、生産性向上やワークスタイル変革を支援するクラウドサービスだった。本資料では、その選択理由と具体的な活用方法が説明されている。

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