資料の紹介

 海外2拠点を含む8都市10のオフィスを構える、AWS(Amazon Web Services)のコンサルタントやビッグデータに関連するサービスを展開するIT企業では、社員数が増加し、働き方が多様化するにつれ、パソコンやソフトウエア資産の管理に目が行き届かなくなっていった。当初Excelで一台一台のパソコンを管理していたが、台帳と実態の不一致が大きくなり、IT資産の利用実態把握やトラブル対応が難しくなる。一方でIT管理者はセキュリティを維持することが求められ、OSやアプリケーションの脆弱性も管理しなければならなかった。

 使用するパソコンもかつてはWindowsが100パーセントだったが、今ではMacが7、8割を占めている。使用しているソフトウエアの種類も増え、そのライセンス体系も複雑になった。このことも、ソフトウエア資産管理を難しくしていた。IT資産を管理するためのソフトウエアを探したが、Macにも対応している製品は少なかった。また、クラウド対応や価格の手頃感も必要だった。

 本資料は、実際にクラウドサービス構築のプロ集団が採用したWindows/Mac両対応のIT資産管理ソフトの導入事例である。導入の結果、全社のパソコン資産を把握することでセキュリティおよびコンプライアンス上のリスクを低減できたほか、ヘルプデスク業務の負担を大幅に減らすことができた、としている。

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