資料の紹介

 アプリケーションサーバーやデータベースなど、企業のネットワークに接続されたさまざまなアプリケーションは、今日のビジネスのライフラインとなっている。システムの運用管理担当者は、ITサービスの状態を把握し、予防保全や障害対応を効率的、かつタイムリーに実施することで、業務効率の低下やビジネス機会の損失を防がねばならない。

 しかし、従来のアプリケーション性能監視ツールの多くは、アプリ性能が売り上げや利益に直結するような一部の企業を対象としており、特殊な要件を満たす機能を備える代わりに、高額で操作が難しかった。より多くの企業がアプリケーション性能監視を必要としている現在、求められているのは、もっと低価格で直観的に扱えるツールである。

 本資料では、そうした“普通の会社”のニーズをターゲットとしたアプリケーション性能監視ツールを紹介する。エージェントを導入することなく、さまざまな管理対象を詳細に一元監視し、状況を可視化することで、直観的な性能把握と問題原因の迅速な特定を助ける。世界100カ国で4000ライセンス超の導入実績があり、国内のエンジニアリング企業のケースでは、導入前より詳細な監視を実現しながら、保守費を80%削減できたという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。