資料の紹介

 サーバーの仮想化が当たり前となった今、仮想化環境に最適化したインフラ製品の選択肢として浮上しているのが、ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャ(HCI)である。既に仮想サーバー群を運用している企業が、次世代インフラとして導入する例も増えている。

 HCIのメリットとしてまず挙げられるのが、サーバー、ネットワーク、ストレージをまとめて仮想化したことにより、運用管理がシンプルになるとともに、リソースの有効活用が可能になることだ。スモールスタートも容易になるため、ユーザーにとっては、コスト面でも無理なく導入、拡張できるという利点につながる。

 本資料では、HCIの導入が経営面でもメリットをもたらした日米の事例を紹介する。医療および理化学機器の専門商社であるムトウは、仮想化インフラの刷新プロジェクトでHCIを採用。拡張も縮退も容易であり、スモールスタートが可能な点を評価した。また米国の大手自動車整備サービス会社は、HCIの採用によって運用コストを半減するとともに、サーバー障害の頻発という悩みを解消したという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。