資料の紹介

 日本にも押し寄せるデジタル変革の波。AI、IoT、RPA、機械学習などが次世代のビジネスを切り開く原動力のように日々喧伝されている。しかし、真のデジタル化を実現するためには、抜本的なシステム改革を行う必要がある。コア(核)となる基幹業務システムが老朽化・複雑化したままでは、さまざまな場面で支障をきたすからだ。

 なかでも経営判断の迅速化を促し、企業全体の舵取りに直結するERP(統合基幹業務システム)を次世代製品へと移行することは、一刻も早く検討すべき課題である。クラウドが一般化した現在、これまでの仕組みでは対応できなくなる部分が今後も増えてくるからだ。

 本資料では、新世代のERPがデジタル化にもたらす効果を紹介。可用性、パフォーマンス、セキュリティ、クラウドによる柔軟性、容易な管理といった観点から次世代製品へ移行することのメリットについて触れている。併せてERPの基盤となるOSについても解説し、最新機能を実現するためには最適化されたOSが必要であることを説いている。

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