資料の紹介

 スマートデバイスやIoT、AIなど、情報システム部門が取り組むべきテーマは拡大し続けているうえに、セキュリティ対策にも大きな労力を割かねばならない。その一方で、IT人材の不足は多くの企業にとって慢性的な課題となっており、今後、一層深刻な問題になることは明らかだ。

 情報システム部門は、やるべきことをぐっと絞り込み、限られたリソースをそこに集中していく必要がある。例えば、ユーザー部門における業務プロセスの課題は今のうちに解消しておくことで、情報システム部門の負担を大幅に軽減し、企業競争力を高める「攻め」のタスクに、もっと注力できるようになるだろう。

 本資料では、攻めの投資を実現するために、ITに関わる日常業務、つまり「守り」の投資をいかにして抑えるかについて解説する。ユーザー部門とともに、業務プロセスの課題解消に取り組むための3つの方法を挙げ、いずれの方法にも対応できる社内システム構築プラットフォームを紹介する。

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