資料の紹介

 公共施設やレジャー施設などで空調、給排水、電気設備の施工を手がける三建設備工業は、長年、内製の受注管理システムを使ってきた。そのため保守が属人化し、担当者が不在だとトラブル対応が進まないほか、建築業界特有の数値管理にも対応できず、別途Excelで集計せざるを得ない状況だった。

 そこで同社は、同システムの刷新を決断。属人性を排除した安定的な運用と、業界独特の数値管理が可能なカスタマイズ性を備えた営業管理ツールを導入した。現在では、全国・支店別にリアルタイム集計した数値を、ワンクリックで帳票に表示する機能も実現。Excelでの集計業務からも解放され、経営管理への活用にもつなげている。

 本資料は、三建設備工業が「担当者しか案件の内容を把握しておらず、ほかの社員ではトラブル対応ができない」「支店長会議のたびに手作業でExcel集計し直す」といった非効率をいかに克服したのかをまとめた事例レポートである。同社が導入した営業管理ツールの概要と特徴も紹介している。

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