資料の紹介

 グローバルに事業を展開する企業にとっては、日本国内と海外拠点とのネットワークは非常に重要だ。特に最近はデータが大容量化し、コミュニケーションやデータ分析でもスピードやリアムタイム性が求められている。このため、国内と海外を結ぶネットワークにも、より高い品質が求められる。

 しかし、インターネット回線をベースとするIPSec VPNまたはSSL-VPNだと、どうしても「遅い」「不安定」という課題がつきまとう。専用線やIP-VPNを利用する方法もあるが、高コストになりがちだ。また、WANアクセラレーターや高速化ソフトを導入する方法もあるが、導入やサポートに手間がかかったり、業務手順の変更が必要になったりする。

 本資料では、こうした従来の方法の問題点を解消し、海外拠点間の通信を高速化する新サービスを紹介する。既存の業務を変えることなく、新たなアプライアンスも導入不要で、中国-ドイツ間の通信で平均ダウンロード速度が約14倍速くなった実例もある。現在のネットワークに「遅い」「不安定」という課題を抱えているなら、ぜひ本資料に目を通してほしい。

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