資料の紹介

 受注が増大するのに合わせて、隣接する分野の会社を設立し、グループ会社を増していく。グループ間の協業でさらに事業を拡大する。それにあわせて、持ち株会社を設立し、新規の事業により柔軟に対応できるようにする。SOWA HOLDINGSもそのように事業を拡大した。創業時は取り付け工事のみだったが、顧客の要望を受けているうちに設備工事、電気工事、設計と異なる事業分野のグループ会社を持つようになった。

 仕事の幅は広がったが、そこで困ったのが顧客情報の共有だ。もともと名刺情報はそれぞれの社員が自分のパソコンに入れて管理し、他人には口頭で伝えたり、メールで送ったりして、なんとか情報を共有しようとしていた。ところが、グループ会社となり、一つの仕事に対し、三社が同時にかかわることが非常に多くなって、名刺情報の管理はより難しくなった。

 本資料では、スマートフォン対応で使い勝手のよい名刺管理ソフトをグループ全体で導入することで、名刺を一元管理化し、グループ全体で一つの案件に臨むことができるようになった事例を紹介する。

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