資料の紹介

 パブリッククラウドは、すでに企業ITに不可欠なインフラとして認識され、導入・活用が進んでいる。さらに現在、多くの企業は次のステップとして、複数のクラウドを組み合わせるマルチクラウド戦略を進め、さらなる俊敏性や可用性を実現する方法を模索している。

 本資料は、グローバル企業におけるこうしたパブリッククラウドの導入状況・利用状況を調査した2017年版の最新レポートだ。クラウドへの投資額による4つの分類(初心者/中級者/上級者/熟練者)と年間売上高による3つの分類(中小企業/中堅企業/大企業)ごとに、パブリッククラウドの導入状況やクラウド管理ツールを導入するまでの期間、DevOpsの採用状況などを調査し、その結果を鮮やかなグラフとスライドでまとめている。

 そこでは、たとえばパブリッククラウドの導入が最も進んでいるのは中堅企業であること。クラウドが成熟するにつれて、コスト管理と最適化に焦点が移ることなど、興味深い事実が報告されている。これからマルチクラウドが本格化すると予想される日本企業にとっては、自らの将来に関わる貴重なデータといえるだろう。

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