資料の紹介

 「メインフレーム大国」と呼ばれる日本では、今でも数多くの企業でメインフレームが基幹業務を支えている。一方、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める経済産業省がDXに向けた研究会の報告書のなかで、老朽化・複雑化・ブラックボックス化したレガシーシステムの保守や維持を問題視するなど、大型の既存システム改革が急務となっている。

 しかし、メインフレームからの脱却ばかりに目を向けるとネガティブな面が多い。オープン化には莫大な時間とコストがかかり、マイグレーション自体が足かせとなる危険がある。理想的なのは、メインフレームの資産を活かしながらビッグデータやモバイル、クラウドといったDXの鍵となるテクノロジーと融合させることだ。さらに短期間・低コストで移行できればなお良い。

 本資料では、メインフレームのアプリケーションやデータなどの資産をそのまま活用し、オープン環境に移行する“レガシー変革”ソリューションを紹介。これまで生命保険会社、証券会社、大手生活用品メーカーなど、多岐にわたる業界で大規模なリホストを手がけた実績を持ち、短期間・効率的なマイグレーションを得意としている。メインフレームとDXを結ぶ方法を探しているユーザーには有益な情報となるだろう。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。