資料の紹介

 各種の申し込みや受発注などの契約書類を紙でやりとりしていると、書類の印刷や押印、郵送などの作業が避けられず、手間もコストも時間もかかる。また、保管場所の手当も必要になり、書類の紛失や改ざんといったリスクも悩ましい。

 ペーパーレス化が進む今、上記の問題を解消する一つの手段として、契約に関わる業務をオンラインで完結できる「電子契約サービス」という選択肢が登場している。利用にあたっては、契約先にサービスへの登録義務や利用料金が発生しないか、操作方法はストレスなく使えるシンプルなものか、セキュリティや法的な証拠力が確保できるか、といった点にも留意したい。

 本資料は、2015年の提供開始以来、国内2万社に導入されたという「電子契約サービス」の導入事例集である。クレディセゾンやメルカリなどを始め、業種・業態も様々な導入企業9社の担当者が、導入前に抱えていた課題や、同サービスの導入でどのような効果が得られたか、といった点について具体的に述べている。

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