資料の紹介

 クラウドやビッグデータ、AIといった技術の活用が急速に広がり、サーバーやストレージなどのIT機器にも一層の高性能が求められるようになった。それに伴い、IT機器からの発熱が増加、サーバールームやデータセンターの空調コスト増大要因になっている。

 サーバールームの温度管理を「ラックの温度計を担当者がチェックして空調設備を調整する」など、人手に頼った形で行っている企業は少なくない。しかし、この方法で室内の温度を確実に管理するには頻繁なチェックと調整が必要になるため、空調の温度を低めに設定してしのぐことになりがちだ。

 本資料では、センサーとAI、クラウドを活用することで、人手に頼らないきめ細かな温度管理と、ノウハウの蓄積・活用を実現する新たな手法を紹介する。30年余りのデータセンター運用実績をもつ企業が開発、1年間の実証実験を経て実現した。実証実験では年間の空調費を3割削減したという。

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