資料の紹介

 パソコンの調子が悪い、インターネットがつながらない…。そんな社内の問い合わせやトラブル対応に時間を取られ、本来の業務が進まないと悩むIT管理者は多いのではないだろうか。特に、一人で何役もこなさなければならないスタートアップ企業ではなおさら深刻だ。メゾンブレモンド1830ファーイーストの経営管理部長、渡辺究さんもそんな悩みを抱えていた。

 メゾンブレモンドはフランスの食料雑貨ブランド。渡辺氏はシステム構築から社内の相談窓口まで、IT関連業務すべてをたった一人で担当していた。2017年4月に東京・赤坂に日本法人を設立して以降ビジネスは拡大を続け、18年4月には世田谷に新オフィスを開設。ところが、問い合わせのたびに赤坂と世田谷を往復していては他の業務が進まない。そこで、新オフィスのインフラ整備と同時に、IT関連の業務をアウトソーシングすることを決意した。

 そこで導入したのが、ルーター機能を持ったビジネスフォンシステムを月額制で利用するサービスだ。サポートセンターが365日対応し、トラブル対応を丸ごと任せられる。さらに通信内容を監視し、問題があった場合は自動でブロックしてくれるサービスも追加した。本資料は導入の経緯から、システムの概要、導入効果について解説している。

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