資料の紹介

 公共や社会インフラ、エネルギー、建設、輸送機械など幅広い業界向けに、環境調査や構造物調査、非破壊検査といったサービスを提供する中外テクノス(広島市)。同社は5年以上前からITインフラに仮想化環境を全面採用し、多くの業務システムを動かしてきた。だが近年、大量データの移行に時間がかかる、アプリケーションの動作が重い、容量が足りないなど、様々な問題が浮上。IT部門は対応に追われていた。

 そこで同社が踏み切ったのが、仮想化基盤のボトルネックとなっていたストレージ基盤の全面刷新である。刷新後は、性能問題も容量不足も完全に解消したうえに、コストの削減にも成功している。導入や初期設定、運用管理の作業も格段に容易になり、ストレージの追加導入も、自力で行うことができたという。

 本資料は、老朽化した仮想環境で起こりがちな性能や容量、運用性の課題を、中外テクノスがいかにして解消したかをまとめた事例報告である。製品選定や導入の経緯、導入後に確認できたメリットなどについて、当事者の証言を交えて具体的に紹介している。

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