資料の紹介

 日本のオフィスでもっとも多く使われているソフトの一つがExcelだ。“Excel達人”がマクロを駆使して、驚くような複雑な処理をExcelで実現、周囲に貢献している現場も少なくない。そして、このような現場の多くが、達人のExcel資産なしには業務が回らない状況にある。

 しかし、全社のデータをセキュリティ面も含めて管理しなければならないIT部門にとって、現場に多様な形で浸透するExcelは頭痛の種だ。Excelには組織で連携・共有して使うことが難しいという弱みがあるからだ。そこで「脱Excel」を目指すことになるが、現場としては、既存の便利な仕組みやノウハウを捨てて、実績のないものを導入することには納得がいかないだろう。

 そこで本資料では、Excel業務の現状とリスクや問題点について整理したうえで、「脱Excel」ではなく、既存のExcel資産を活かす「活Excel」でシステム化を実現するツールを提案。さらに、JR九州とシャープの2社が、それぞれExcelで処理していた予実管理業務と見込み管理業務を、同ツールでシステム化した背景と経緯について紹介している。

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