資料の紹介

 Windows版のMicrosoft Officeが登場したのは1993年。それから約25年、OfficeとともにExcelは多くの企業で導入され、ビジネスに貢献してきた。しかし、長年、使われてきただけに、多くの課題を抱えているのも事実だ。たとえば、複雑な計算式やマクロが作成した本人しか分からないExcelファイルのよくある話だ。

 Excelを使った業務の中でも、特に問題なのが、収集、突き合わせ、名寄せ、加工・集計、フォーマット統一、データチェックだ。例えば、売上確認のために各拠点からExcelファイルを収集し、フォーマットを統一して数値を集計、チェックする…。こうした業務の多くは人手で行われているため、時間も労力もかかり、ミスも多い、しかし、いまやこうした業務はクラウドを使えば自動化できる。経理担当者がExcelで行っていたデータ加工や書式変更、為替換算などの業務は、クラウドで自動化可能だ。しかもクラウドなので、必要な機能だけを選択して利用すれば、それほどコストもかからない。

 本資料は、Excelに頼った業務の問題点を洗い出し、その問題点をクラウドでどのように解決できるかを解説している。巻末には業種別に事例を掲載しており、その効果を確認できる。ぜひ本資料を参照し、クラウドを活用したExcel業務の自動化・効率化に、いますぐ着手してほしい。

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