資料の紹介

 人手不足を補いながら生産効率を高める手段の一つとして、RPA(ロボットによる業務自動化:Robotics Process Automation)が注目を集めている。従来人間が行ってきた定型的なパソコン操作を、ソフトウエアのロボットにより自動化するものだ。

 RPAを導入するには、人間が行っている手作業のプロセスをプログラムに翻訳する必要がある。これはプログラマーの仕事だが、中小企業では自社にプログラミングが出来る情報システム部門がなかったり、大企業でも、情報システム部門は経理や人事などの間接部門のRPA導入には関わってくれないなど、企業規模や業務形態によっては、「導入したくてもできない」場合も少なくない。

 本資料では、プログラミングを知らない事務職の方でも、ロボットによる業務自動化が実現可能なRPAツールの事例を紹介する。普段の作業を直感的な操作で置き換えることができるので、業務工程表を作り、それをエンジニアに理解してもらうといったプロセスも必要ない。人が人に業務を引き継ぐような感覚で、ロボットに業務を引き継がせることができる。現場への導入の様子がわかりやすい漫画による解説付き。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。