資料の紹介

 国内のERP市場で、オンプレミスからクラウドへのシフトが急速に進んでいる。ERPのリプレースや基幹システムの刷新にあたって、クラウドERPを選択する企業は増えており、独立系のITコンサルティング/調査会社ITRの調べでは、2017年の国内におけるERP市場の4割をクラウドERPが占めた。

 ITRによれば、クラウドERPの導入は大企業を中心に幅広い業種で進んでいる。「自社内のリソースだけで勝負するのではなく、外部の知見やサービスとも連携できる先端テクノロジーを活用しなければ、競争に勝ち残れない」ことが、クラウドERPの普及を後押ししているという。

 本資料では、ITRのプリンシパル・アナリストである浅利浩一氏が、クラウドERPのメリットと注意点について語った内容をまとめている。「高いユーザビリティ」「一貫性の高い業務プロセス」などクラウドERPの6つのメリットを挙げて説明した後に、導入にあたって注意すべき点をアドバイスしている。

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