資料の紹介

 2018年現在においても、メールセキュリティ対策はサイバー攻撃を防ぐうえで重要なポイントだ。IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が2018年4月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2018」では1位が標的型攻撃による被害、3位がビジネスメール詐欺による被害となっており、依然としてメールを介した攻撃が主流であることを示している。

 この結果は、メール攻撃が年々進化している証しでもある。既にシンプルなスパムフィルタリングだけでは対応しきれなくなっているのだ。例えば、不特定多数の外部顧客と膨大なメールのやり取りが発生する企業では、スパムメールのすり抜けが日常茶飯事となり、危険な添付ファイル付きメールが正常メールに紛れ込んでしまう——そんなケースもあるという。

 本資料では、膨大な外部顧客を持つ2つの企業が、オールインワンのメールセキュリティ対策によっていかにメリットを享受したかを解説する。高精度なフィルタリング機能はもとより、正常メールの長期間アーカイブや直感的な操作性、そして導入・ランニングコスト削減といった効果に言及している。

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