資料の紹介

 フジテレビ系列の民間放送局、秋田テレビは、仮想化ソフトとストレージサーバーを含む6台の物理サーバーで構成する既存の仮想インフラを、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)で刷新した。運用管理の効率化やソフトウエアのライセンスコスト見直しにより、向こう10年間の総コストを最大30%低減できると見ている。

 同社がインフラ刷新に乗り出したきっかけは、ストレージサーバーの保守期限切れを迎えたことだった。従来のインフラと同じメーカーのサーバー機と仮想化ソフトを使う手もあったが、今後10年間を見据えた場合、物理リソースのコストが膨らむ可能性と、単一のストレージ筐体に依存することに伴うリスクの高さが問題となった。

 本資料では、秋田テレビが仮想化インフラをHCIで刷新した経緯と、ベンダー選択の理由、メリットなどについて説明する。ハイパーバイザーを変更したにもかかわらず、システム移行は実質7日間で完了。高効率な冗長化の仕組みが自動構成されるHCIの効果により、システムの可用性を高いレベルで維持できるようになったとしている。

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