資料の紹介

 企業だけでなく、社会全体でデジタル変革が進む今、やり取りされるデータのトラフィックは増加の一途をたどっている。企業や自治体はこのようなデータの急増に対応し、日々大量のデータを確実に処理しなければならない。特に、社会インフラや金融に関わる組織の場合、どんな過酷な環境であっても、システムを止めることは許されない。

 そこで今まで以上に重要性を増すのが、データベース・プラットフォームである。大量データ時代の社会インフラを支えるプラットフォームとして、「止めない、止まらない」を徹底するには、ハードウエア面で、既存のアーキテクチャを超える新規のアプローチが必要となる。

 本資料では、不揮発でありながらDRAMに近い処理速度を出せるという、次世代のSSD(ソリッドステートドライブ)について、実際にデータベース・アプリケーションを使って性能を評価した結果を紹介する。従来のNAND型SSDに比べ、約1000倍速いスイッチングが可能で、数倍から数十倍の耐久性を持つという。

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