資料の紹介

 明治28年創業のアンリツは、通信用計測機器や産業機器などを開発・製造・販売している企業だ。同社の販売戦略を支える重要な柱の一つである特約店体制のもと、十数社の特約店と連携し、顧客へのきめ細やかな情報・製品の提供を行っている。ただし、特約店ごとに必要な情報は違うため、それぞれに最適な資料を準備することが、営業担当者にとって大きな負担となっていた。特約店との連絡方法は基本的に電話とメールであり、膨大な資料を直接届ける必要もあったため、情報共有におけるムダ・ストレスも多かった。

 そこで同社が導入したのが、2012年から利用していたSalesforceと連携可能で、特約店ごとにフォルダのアクセス権を設定できるクラウドストレージだった。導入後は従来の課題はすべて解決し、特約店ごとの傾向や好みまで反映した情報提供を実現。特約店との関係も強固になり、売上比率もアップした。

 本資料には、同社のクラウドストレージの選定理由、その活用方法と効果までが詳しくまとめられている。Salesforceを活用している企業、パートナー企業との安全な情報共有を検討している企業には、クラウドストレージ活用の先進事例として参考になるはずだ。

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