資料の紹介

 リレーショナルデータベース(RDB)は、ここ数十年もの間、企業が業務データを格納・保管する第一の手段として多数の企業や組織で活用されてきた。その一方で、クラウドコンピューティングが普及し、情報システムをクラウドに移行する企業や組織の動きも加速している。

 しかし、従来型のRDBは、クラウドで利用することを想定して設計されたものではない。そのため、クラウド環境で利用する場合には、クラウドのメリットである柔軟性や拡張性を十分に生かせなかったり、コストや可用性などに課題が発生したりする。

 本資料では、クラウド向けに再設計された「クラウドネイティブ」なRDBについて、既存のデータベースから移行する際に留意すべきポイントと手順を説明する。異なる環境への移行向けに用意されたツールを使うことで、アプリケーションへの影響を最小限に抑えつつ、移行に伴うコストと複雑さを大幅に削減できるという。

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