資料の紹介

 IBM i(AS/400)上の業務システムを20年近く使い続けているユーザー企業は多い。その結果として、後継者不足やシステムのブラックボックス化、システムの肥大化といった問題が発生している。中には、システムのブラックボックス化が障壁となり、モダナイゼーションを検討しようにも手が付けられないケースもある。

 モダナイゼーション成功の近道はリソースの見える化だ。ブラックボックスのままでモダナイゼーションを進めようとすると、詳細な仕様が分からないために、計画が立てられなかったり、調査に費用と工数が掛かり過ぎたりして、結局は頓挫してしまうことが少なくない。

 本資料では、課題を抱えているIBM iユーザーとSIer向けに、ブラックボックス化が進行したリソースの見える化と棚卸しを短時間で行えるツールとサービスを紹介する。見える化はモダナイゼーションだけでなく、既存システムの運用・保守における属人化の解消と、生産性/品質の向上にも効果がある。

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