資料の紹介

 働き方改革を目指して、業務改善やシステム刷新、RPA(Robotic Process Automation)導入などに取り組みたいが、現場の業務実態が把握できず。どこから手を付けて良いのか分からない。こうした悩みを持つ企業にぜひ取り組んでほしいのが、業務フロー型マニュアルによる業務プロセスの可視化だ。

 改善活動を推進するためには、まずは現状の業務を可視化して実態を把握し、改善を実施し、最終的に業務マニュアルとして定着化させるアプローチが効果的だ。文章だけのマニュアルでは難しかった業務の理解も、「業務フロー型マニュアル」を整備することで、分かりやすく参照しやすくなる。

 本資料では、業務プロセスの可視化に的を絞ったツールやセミナー、情報サイトを紹介する。現場の業務実態の把握をはじめ、人や拠点ごとに異なる業務手順の標準化、教育や引き継ぎの負荷軽減、内部統制などに有効という。既に世界銀行、オリエントコーポレーション、東京東信用金庫、良品計画などが同ツールを導入して効果をあげている。

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