資料の紹介

 ビジネスの現場では、計画立案、予算編成、売上分析、業績予測、レポート作成などのさまざまな場面で表計算ソフトが活用されている。日頃使い慣れたソフトを使うことは、一見すると理にかなっているように思える。しかし、現実にはさまざまな問題を抱えているのが実態だ。

 最も大きい課題はセキュリティだ。そもそも表計算ソフトは、コラボレーションツールではない。このため、重要な情報を表計算ソフトで管理・共有すると、情報漏洩のリスクを抱えることになる。複雑な計算式やマクロの妥当性を検証できないのも問題だ。ある調査によれば、表計算シートの90%以上に深刻な誤りが含まれているという。さらに、膨大なデータ(ビッグデータ)を迅速に分析することも難しい。

 こうした表計算ソフトの限界を突破するのが、「統合ビジネス プランニング プラットフォーム」だ。ビジネスに不可欠な複雑な計画・予算編成・業績予測などを安全かつ組織横断的に迅速に実行可能にするまったく新しいソリューションである。本資料では、表計算ソフトと対比しながら、その可能性とメリットをわかりやすく解説する。

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